クリーニング・定期健診

2~4ヶ月に1回、歯のクリーニングと検診を

PMTC

歯の検診は2~4ヶ月に1度ご来院いただき歯のクリーニングを行ない、また、患者様に合ったブラッシング方法の指導も行います。定期的に通っていただくことで虫歯や歯周病の進行を予防することができます。

当院では、患者様が安心してお食事ができるように、予防歯科に特に力を入れております。ぜひお気軽にご来院ください。

歯科定期検診を受診していた人とそうでない人の生涯治療費の差

下の図は、2~4ヶ月に1度、歯科定期検診を受診していた方と、検診は受診せず、痛みや腫れなどの異常が出た時のみ歯科医院へ通院していた方のお口の生涯治療費の差を調査し、比較した図です。

予防歯科を受診している人の生涯治療費

予防歯科を受診していない人の生涯治療費

(出典:日吉歯科診療所調べ)

驚 かれるかもしれませんが、こちらは事実です。80年間という生涯の中で、こんなに差が出てしまいます。早期発見、早期治療により、健康被害を最小限に留め ることで生涯治療費は安価に、逆に、気づいた時には手遅れになっていたというパターンでは多くの治療費がかかってきます。

若い頃にしておけばよかったことアンケート1位は『歯の後悔』

若い頃にしておけばよかったことアンケート

こ ちらは、雑誌PRESIDENT(株式会社プレジデント社)に掲載されていた情報です。高齢者に「若い頃にしておけばよかったと思うことは何ですか?」と アンケートを取ってみると、みなさん「歯科検診をちゃんと受診して歯をちゃんと守っておけばよかった」と後悔なさっているようです。

歯を失うとインプラントや入れ歯などの高額治療が必須になってきます。8020運動といいますが、高齢になっても20本の歯を保つために、歯科検診は、とっても重要なのです。

歯のクリーニング

歯のクリーニング(PMTC)

歯のクリーニングは、普段のホームケアでは落としきれない歯垢や、歯石などを除去します。スッキリさっぱりツルツルな歯になるだけでなく、歯面強化につながるので虫歯予防や歯周病予防にもなります。具体的には以下のようなことをおこないます。

保険内診療のクリーニング

  • ①お口の中の診査

    ①お口の中の診査虫歯や歯周病になっている箇所がないか確認を行います。

  • ②ブラッシング指導

    ②ブラッシング指導歯ブラシだけでなく、患者様に合った清掃用具の説明等も詳しくいたします。

  • ③クリーニング(or スケーリング)

    ③クリーニング(or スケーリング)症状に応じて歯石をとったりヤニを取ったりしてます。

  • ④歯面の研磨

    ④歯面の研磨歯面にこびりついた着色汚れやプラークを除去します。

自由診療のクリーニング

保険のクリーニングに加えて、それぞれの方の歯のお悩みに合わせた内容もございます。

着色を落とす歯面清浄機

着色とは、珈琲屋紅茶によるステインやタバコのヤニをさします。これらは歯の表面にある無数の細かいキズに入り込んでしまうと、歯ブラシでは取れないため、専用の機械でないとキレイに落とすことはできません。その機械が「歯面洗浄機」です。

歯科クリーニング症例

治療費:片顎¥1,650 上下顎¥3,250

歯面のキズをなくして着色予防ができるトリートメントケア

歯面洗浄機は着色をキレイに落とせる機械ですが、歯面のキズがあれば、また着色してきてしまいます。そのキズさえなくせば着色しにくくなり、キレイな歯面を保つことができます。このキズをなくすことができるケアがトリートメントケアです。

トリートメントケア

このケアは、着色予防だけではなく、虫歯の主な原因菌であるミュータンス菌がキズの溝に入り込むのを防ぐので、最新の予防法でもあります。

治療費:¥3,250

お子さまの歯質強化のために、フッ素塗布

フッ素塗布

乳歯は虫歯になると永久歯の3倍も虫歯の進行が早いと言われています。進行が早いと神経まで虫歯に侵され、神経の治療が必要になり、通院回数が増えてしまうことがあります。最悪抜歯になるケースもあります。これらは決して乳歯だけではなく後継永久歯にも影響が及ぶことがあります。

  • 再石灰化促進

    歯は常日頃、脱灰(歯が溶ける)と再石灰化(元に戻る)を繰り返しています。再石灰化がきちんとされないと虫歯になります。フッ素塗布をすることで、再石灰化が促され虫歯予防になります。

  • 歯質の強化

    フッ素は4ヶ月に1度、定期的に行うことで効果がまして持続します。4ヶ月に1度を守ることで、結果、歯質強化に繋がるのです。

  • 歯に対しての意識向上

    フッ素は乳歯が生えそろう時期から始めるのが好ましいです。小さい頃から定期的に歯科に通うことで、口腔内への意識が自然と高まり、将来、おとなになっても虫歯のない口腔内を保てることができます。