天然歯である事の大切さ✨

投稿日:2016年2月2日

カテゴリ:新津田沼歯科奏の杜ブログ

こんにちは!助手兼受付の佐藤です(^○^)

私は歯科助手として働き始めてだいぶ経つのですが、歯がどれだけ大事か沢山学んできました✨
この知識を皆さんにお伝えしないわけにはいかない!!!

そんなわけでこれから歯の大切さをお話します!

お口とは全体のバランスが整ってこそ機能を発揮するもの。「歯を1本くらい失っても問題ない」ということはありません。歯を失うことには次のようなさまざまなリスクが付随しているのです(´Д` )

●栄養の吸収を妨げる
お口は食道、胃、腸へとつながる消化器官の入り口。歯はそこで「食べ物を咬みくだく」という重要な役割を担っています!!しかし歯を失うと食べ物がしっかり咀しゃくされなくなり、栄養の吸収を妨げるとともに胃腸への負担を高めてしまいます歯の本数が少なければ少ないほど、身体への負担は大きくなってしまうのです>_<

●運動能力を低下させる
歯を失うと正しい咬み合わせが望めなくなることがあります。しっかり咬みしめられなくなれば、スポーツ⚾️において瞬発力が発揮されないように、日常生活においても運動能力が低下し年齢を重ねるごとに自由に歩くことも難しくなってしまうことがあります。年齢を重ねても自立した生活を続けていくためには、歯を1本でも多く残すことが重要なのです!

●老化を早める
歯を失ってしまうとそれだけでも他人に老けた印象を与えてしまうもの。さらに歯を失った口元にはシワが出来やすくなり、よりその印象を強めてしまいます。見た目が気になることで、外出したくなくなってしまう方も少なくありません歯を失うとこういったさまざまな要素が重なって老化を早めてしまうことになるといわれています。

●認知症を進行させる
歯を失うと従来咬むことによって脳に伝わっていた刺激がなくなったり、生きるうえで大きな楽しみである「食べる」ことがままならなくなって気力を失ったりすることで、認知症になりやすくなるといわれています。実際に、歯の本数が少ない方ほど認知症になる率が高いというデータもあります。お口の健康を維持することは、認知症予防にも大きな効果が期待出来るといえるのです。

皆さん!!!
歯の大切さをわかって頂けましたか?✨
自分の歯を保つには、治療だけでなく歯のクリーニングや矯正治療もあります(^O^)詳しくは先生や受付までお問い合わせ下さいね

次は同じ受付嬢の田村さんです
お楽しみに✨