詰め物の種類について

投稿日:2019年11月26日

カテゴリ:未分類

みなさん!こんにちは(*^^*)助手の佐々木です。
最近、急に寒くなりましたね;
まだ大丈夫だと思ってほとんど冬の準備していなかった私も急いで冬物のコートを準備しました!
寒くなってきて風邪が流行るので、みなさん注意してくださいね(^^)

さて今回は部分的な詰め物の種類について簡単にお話したいと思います。
同じ色なのになぜ金額がこんなに違うの?など疑問に思ったことがある方は多いと思います。
当院では大きく6種類に分かれていています。

1、金銀パラジウム合金
こちらは銀やパラジウムなどを使った銀合金で保険が適用される銀歯のことです。
長所→保険が適用できるもののため、安価でできる。
短所→・色が目立つ・2次虫歯になりやすい・金属アレルギーになる可能性がある
保険が適用されるものなのでお財布にはとても優しいです。

2、ゴールド
金合金を使用していて、それぞれ配合量が違います。
長所→・2次虫歯になる可能性が低い・金属アレルギーになりにくい
短所→・色が目立つ
①低カラット
見た目は保険のものとあまり変わらないように見えますが、配合量が違うため硬さは保険のものに比べて硬くなっています。
②高カラット
こちらは金の配合量が多いため、金色に近く色が少し目立ちますが、歯には1番良いとされています。
3,
白金加金
 こちらにはプラチナが入っているため、見た目も白っぽいシルバー色となり他の2種類に比べると色がおさえられます。
それぞれ耐久性があるので、奥歯など強い力のかかるところに向いています。

3、ハイブリッドセラミック
セラミック(陶器)にプラスチックを混ぜたもの
長所→・色が白く、目立ちにくい・金属アレルギーにならない
短所→多少の変色がある
使っていくと少し色が変わってくるので、人によってはかなり気になってきてしまうかもしれません。

4、オールセラミック
 100%セラミック(陶器)を使ったもの
長所→・美しく、自然で透明感のある白色・金属アレルギーにならない
短所→極度の衝撃で割れることがある
自分の歯とわからないぐらいわからからない仕上がりなので綺麗です。最近のものは割と割れにくくはなってきていますが、強い 衝撃がかかったりすると割れる可能性があるため、奥歯など力のかかる歯にはあまりオススメできないかもしれません。

このようにそれぞれ良いところ、悪いところがあるので高いから良いというわけでもありません。
それぞれ特徴を見ながら治療している歯や料金など見て先生と相談して決めてみてくださいね(^O^)/
わからないことや気になることがあればスタッフにもお気軽にお声がけください。
もちろん虫歯にならないことが1番良いので、歯を多く残していけるように日頃のケアも大切にしてくださいね!