歯並びが悪くなる原因 Part1

投稿日:2016年2月23日

カテゴリ:新津田沼歯科奏の杜ブログ

こんにちは
歯科衛生士の林です
今回は、子どもの歯並びについて、色々な原因がある中から、注意することで防げることについて
3回に分けてお話しようと思います 今回はPart1 まずは身近なことからです 

見た目の印象が多く左右される歯並び、ヨーロッパやアメリカでは矯正は普通のこととされ、
だいたい、大学進学までに終わる事が一般的です
近年、日本でも矯正治療はメジャーになってきましたね
欧米人からみた日本人の歯並びの悪さは際立っているそうです
出っ歯や八重歯って遺伝的なもので仕方がないとおもっていませんか?
実はそうとは言い切れない後天的原因もあるんです

1 悪習癖(無意識に行っている悪い癖)
  指しゃぶり 爪かみ 唇をかむ 舌をかむ・前に出す 頬杖 口呼吸
  見つけたら一刻も早くやめさせましょう! 親が教えて気付いて上げる事、
  繰り返し注意することが重要です

2 食べる時の姿勢や、かみ方
  かたい物を食べない 足がふらふらした状態で姿勢が悪い
  消化吸収にも、マナー的にも問題ですが、横をみて食べることで片方かみに
  なったり、かたい物を食べないことで顎の成長が促されなかったり・・・ 
  繊維質の豊富な食材を両側でバランス良く食べるように教えましょう

いかがですか? 
この2つならば、すぐにでも始められますよね

次回はお口の中の原因についてです。