親知らずって抜いたほうがいいの?歯のことはお気軽にご相談ください!!

投稿日:2019年1月23日

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こんにちは(^ ^)
新津田沼歯科クリニック奏の杜
歯科医師 杉浦です。

本日は『親知らずって抜いたほうがいいの??』という疑問にお答えしたいと思います。

〝親知らず″と聞くと、『痛そう』『怖い』『腫れそう』などマイナスイメージを持たれる方が多いと思いますが…(°_°)

そもそも親知らずとは、正式名称【第三大臼歯】といい、大人の奥歯の中で1番後ろに生えてくる歯のことをいいます。

10代後半から20代にかけて生えてくることが多く、一般的には4本の親知らずがありますが、個人差があり、親知らずがもともと1本も無い方もいらっしゃいます。

では抜いたほうがいい親知らずとはどんな親知らずでしょう??( ´Д`)

親知らずは生え方が様々です。
大きく分けると
①正常に生えているタイプ

②完全に埋まっているタイプ

③半分生えていて傾斜タイプ

があります。

抜いたほうがいい親知らずは
③半分生えていて傾斜タイプの親知らずです!!
このような生え方をしていると中途半端に生えている親知らずと歯茎の間に食べ物が詰まりやすく、汚れが溜まり、周囲の歯茎に炎症を起こしやすくなるからです。
また汚れが溜まることによって、手前の歯が虫歯になるリスクも高くなります。

③タイプの生え方の親知らずは、痛みや腫れなどの症状が出る前に予防的に抜くことをおすすめします。

①や②のタイプの生え方の場合は、無理に抜歯をせずとも、症状がでることは少ないため、そのままにしておくことが多いです。

今回は親知らずの疑問についてお話しをしましたが、あくまでも一般的なお話なので患者様全てに当てはまるとは限りません。親知らずについて気になることがありましたら早めの受診をおすすめします!(^ ^)

予防を中心に小児から矯正、インプラントまで
「いつでも頼れる街の歯医者さん」を目指して
新津田沼歯科クリニック 奏の杜

P.S.
年末年始のお休みを利用して微笑みの国タイへ行ってきました~🇹🇭🐘乾季でとても過ごしやすい気候でした☀️また行きたい国のひとつになりました