歯科のお仕事のお話

投稿日:2020年8月3日

カテゴリ:未分類

こんにちは!歯科助手の藤沼です(๑・̑◡・̑๑)
まだまだコロナで落ち着かない日々が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

今年は夏の甲子園は中止ですが、高校野球大好きな私は春のセンバツの招待試合を
とてもとても楽しみにしています!\(^o^)/
花火大会なども中止になってしまい夏らしいことが出来ないですが、
甲子園を観て少しでも夏を味わいたいです!!

さて今回は歯科のお仕事についてお話しします。

新津田沼歯科クリニック奏の杜には歯科医師、歯科衛生、歯科助手の
3つの職種のスタッフが働いています。

⭐︎歯科医師
皆さんの歯を治療する先生です。
6年間歯科大学や歯学部で学び、歯科医師国家試験に合格してから
1年以上の臨床研修を終えて診療に携ることができます。

⭐︎歯科衛生士
皆さんの歯をお掃除する専門家です。
専門学校や短期大学で3年もしくは大学で4年間学び、
国家試験に合格すると資格を取得することが出来ます。

⭐︎歯科助手
先生の治療の補助や当院では受付業務も行なっています。資格は必要ありません。
ですので全く別の職種からでも歯科助手になることもできます。
私は保育園の栄養士や接客業を経験してこの職に辿りつきました。

当院のスタッフは衛生士がチュニック、助手がワンピースと制服が分かれているのですが、
衛生士と助手って何が違うの??と疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?
簡単に言うと衛生士さん口の中の専門家ですので口の中を触っても大丈夫です。
しかし歯科助手は口の中を触ってはいけません。
なので歯科助手は皆さんのお口のクリーニングをすることは出来ません。
もちろん衛生士さんも歯科医師のように歯を削ったりすることも出来ません。

そして、皆さんが型取りをして出来上がってくる詰め物や被せ物は
歯科技工士さんが作って下さっています。
当院には歯科技工士さんはいないので、技工所で作られていますが、
歯科医院によっては歯科技工士が常駐している医院もあるようです。

歯科助手として働き、最初は何も知識もなく専門用語も多くて覚えることも沢山あり、
毎日頭がパンクしそうになっていました。
帰ってきて教えてもらったことをノートにまとめて、
自分で歯科助手の本を買ってきて、、、と大変でしたが、
少しずつ仕事が出来るようになってきて先生方や先輩スタッフから
「今日のアシスト良かったよ」や「出来るようになってきたね!」
と励ましの言葉や患者様からの「ありがとう」という言葉が嬉しくてもっと頑張ろう!
と思いながらあっという間に4年目になりました。
歯科助手のお仕事は大変なこともありますが、
周りのスタッフにもとてもとても恵まれ、
今までの仕事の中ではいちばん楽しく働けていると思っています。

そして改めて歯の大切さ、歯医者は予防のために通うということに気がつくことができました。
学生時代の実習で肉じゃがのミキサー食を食べたときに味は肉じゃがなのに全く美味しくなく、
歯でしっかり噛んで食べることで美味しく食事できるんだなあと思ったことが歯科で働くきっかけにもなったのですが、
自分も歯を失わないためにも日頃のセルフケア、そしてプロのケアが必要であることがわかりました。
ここで働きはじめてからは検診にも通い、日々の歯磨きもフロスなどを使い念入りに行うようになりました。
日頃セルフケアと衛生士さんのプロのケアの力をお借りして8020 (80歳になっても20本以上自分の歯を保つ)が目標です!\(^o^)/

このブログを読んで歯科のお仕事に少しでも興味を持って下さったら嬉しいです。 
こんな職種の人が働いているんだなあと歯医者に行ったときに違う目線で見てみるのも
面白いかもしれないですね!
そして、歯医者さんから足が遠のいてしまっている方もぜひ当院にきて
一度検診を受けられてみてはいかがでしょうか?
奏の杜のスタッフ一同皆様のご来院をお待ちしております(*^_^*)♪

※今年の夏季休暇は8月8日午後から8月13日までとなります。
期間中につきましては、お電話やメールのご返信等は
8/14以降となりますであらかじめご了承ください。