ただいま(*^^*)!

投稿日:2020年12月3日

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こんにちは
新津田沼歯科クリニック奏の杜。歯科衛生士の並木です。
旧姓は早田です(^^)/★
ご無沙汰しております〜〜!
お元気でいらっしゃいますか?

妊娠し、産休・育休を経て、今年の6月に復職致しました。
休み前にお会いできた方にはできるだけご挨拶をしておりましたが、
タイミングが合わずに報告が遅れてしまった方もいらっしゃり、ご心配をおかけしました(汗)
お帰りなさいと声かけてくださった方もいらっしゃり、胸がいっぱいになりました。
ありがとうございます♡ただいまー!

お一人お一人にまっすぐに初心に戻って向き合うことをモットーとしておりますが、
やはり久々にお会いした方には特別に緊張します。今でもします(笑)

遡れば、2014年9月に新津田沼歯科クリニック奏の杜が開院し、今日で約6年ちょっと。
診察券番号が2桁、3桁の方も通院してくださっているので、
それくらいの長いお付き合いの患者さんもいらっしゃいます。
産休に入る前でも、久々にお会いした患者さんのお口の中を拝見し、
「綺麗になったなあ…、努力されたんだなあ…」と思うこともありましたが、
今回の約2年の長期休みを経てから拝見し、
「わー!!!!別人のよう!!!!」と更に思うことが増えました。

例えば、初診では不安に駆られていた患者さんが、歯周病の外科治療を頑張っていたり。
歯磨きへの興味が薄く治療箇所も多かった患者さんが、
定期検診に入れただけでなくセルフケアまで上達されていたり…。
思わず拍手をしてしまい、少し照れ臭そうにされていた姿はきっと忘れないと思います。

それもこれも、当院のスタッフ。歯科医師、歯科衛生士、歯科助手のみんなが一丸となり、
患者さんの為に、患者さんに寄り添っていく為にはどうすればいいかを日々悩み、向き合ってきたからだと思います。
って、ちょっと偉そうでしたね(汗)すみません。

特に、私は歯科衛生士なので今回はそこにフォーカスさせてください。
歯科衛生士は歯科医師と同じ、国家資格を有する職業です。
更に、歯科医師と患者さんの間を取り持つ緩衝材でありながら、
お口の中のクリーニングにおいては一番意識が高い職業と言えます。

緩衝材って難しいんです。患者さんに寄り添うって簡単に言っても、
知ったかぶりをしてはいけないし、患者さんにとっての短期のご希望ばかりに添うと、
長期のご希望が叶わなくなってしまう場合、
どこまでどちら(先生か、患者さんか)に説得するべきか悩み。等々。

日々悩んでいます。歯科衛生士同士で相談し合う場合もあります。
お気づきの方も多いと存じますが、当院は非担当制です。
(患者さんのご希望で担当にすることもできます)
担当制は同じ人が見ることで、お口の変化や患者さんとの関係を築きやすいという大きなメリットがありますが、
当院はあえて非担当制にすることで、こちらの見落としや思い込みを予防し、
新しい観点で多くの選択肢を取れるようにしています。

これ、すっごく大きいんです。ある患者さんとどう向き合っていくか、
何回かお会いしてもうまく掴めず考えあぐねていた際、
他の歯科衛生士が報告をくれたことがきっかけで解決の糸を掴めることがあるんです。

当院の歯科衛生士はみんな(現在いる人も、以前働いていた人も)、
歯科衛生士という職業に真面目でまっすぐです。
コミュニケーションもとり、情報や知識を共有し、
軸をぶれないようにしつつもルールに縛りすぎず、個々の特性をしっかり生かしています。

長期の休みで久々にお会いした患者さんのお口の中や、意識が大きく変化をしている姿を見て、
改めてここの歯科衛生士の真剣な思いを感じました。私も負けていられないですね、頑張ります(^^)

ここのブログを読んでくださっている方のうち、
当院に通院されている方や通院を考えている方も何割かいらっしゃるかと思います。
少し、安心してくださったのではないかと思いますがいかがでしょう。

是非、何か感じること、不安なこと、嬉しいこと、いろんなことを教えてくださいね。
そして、分からないことや、お口の汚れを恥ずかしいと思わず、沢山頼ってください。

歯科医師や歯科助手もみんな素晴らしい人です。
が、すでに書きすぎてしまったので今回はここで終わります(笑)